日曜日に映画館を観に行くのは、何十年ぶりだろう…
いつもは平日だったので、人の多さにびっくりしました!
今回は公開されてまもない映画 「ほどなく、お別れです」を観てきました。
「葬儀」をテーマにした内容でした。
感想は「涙ありも、心が軽くなったような気持ちになりました♪」
目黒さんの所作や佇まいがとても奇麗で、
最後の言葉「ほどなく、お別れです」が悲しみを軽くしてくれるような、
お別れの覚悟をさせてくれるような、そんな気持ちになりました。
自分事の悲しみには、なかなか区切りなんてつけられない。
私自身、両親もすでに他界しています。
この映画を観ていたら、当時の悲しみ方はもっと違っていたと思う。
だからこそ、「ほどなく、お別れです」という言葉の意味は、
遺された人たちに向けた今後の生き方を後押しするような言葉であり、
旅立つ人からの思いは、いずれまた会える日まで元気でね。
そういった言葉なのかと私なりの感じ方でした。
それぞれ皆様の感じ方や感想は違うと思われます。
ただ、気持ちがふっと軽くなるかと…(*^_^*)
